1. >
  2. >
  3. >
  4. 教習時の服装

教習時の服装

Dress at The Time of Training

ヘルメット

フルフェイスまたはジェットヘルのみ可能です。(半キャップは不可です。女性はフルフェイスのみになります)

適応のヘルメット
・PSCマークのもの
・SGマーク(製品安全協会)のもの
・JISマーク(日本工業規格)のもの

自動二輪の死亡事故は頭のケガが致命傷になる率が高いです。
規格にあったものを選び、しっかり身につけることが重要です。
亀裂があったり、一度でも衝撃があったヘルメットは強度が下がっている場合がありますので、使わないでください。
自分の頭にフィットするヘルメットを装着してください。
ヘルメットを装着し、手で左右に動かして回ってしまった場合はサイズが大きいです。
あご紐でしっかり止められるもの。
あご紐は長すぎても短かすぎてもダメです。
長さの目安はあご紐と首の間に指一本が入る程度です。

教習所で貸出し可(無料)

服装

長袖・長ズボン 肌が露出している服は不可です。擦過傷などのケガの恐れがあります。

夏場の服装について
コースの路面は40℃近くになる時もあり、またバイク自体も熱も発しており大変暑く感じますが、安全な教習を第一に考え長袖・長ズボンが厳守となっています。

冬場の服装について
走行中は体感温度がかなり下がりますので冬の普段着より一枚多めに上着を着て、温かい格好で教習を受けた方が良いです。
防寒対策をしっかりする事がスムーズな教習につながります。

グローブ

革製の手袋または軍手 クラッチ操作など重要な操作を行いますので、指がきちんと動くものを使用します。手を守る観点で言えば、革製のグローブが望ましいです。
※大型2輪免許の教習は軍手不可です。

教習所で販売(有料)

・軍手100円(税抜)
・革製の手袋500円(税抜)

プロテクター

胸部や背中、肘、膝用のプロテクターを着用し教習を行います。 アジャスターで調整し、転倒してもズレないように体にフィットさせます。
膝用のプロテクターは皿部分が包むまれるようしっかり装着してください。

教習所で貸出し可(無料)

シューズ

ライダーブーツまたはスニーカー等の運動靴。 教習中の操作ミスや転倒等でで一番多くケガをする部位が足と言われていますので、運動機能に加えハイカットの靴があると良いと思います。
また伸縮性や通気性の良いものを選んでください。ズボンの裾はブーツに入れて広がらないようにします。
※大型2輪免許の教習は運動靴やスニーカー不可です。

その他

露出の多い服装やアクセサリー、長い爪、サンダル、ハイヒールでの入校は教習に支障が出て危険ですのでできません。

お問い合わせ先

合宿免許のお問合せは直営【那須高原合宿予約センター】

  • 空き確認
  • オンライン入校申込
  • 資料請求
  • 電話をかける