カーアカデミー那須高原
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宿泊施設

相部屋のチェックポイント

Check Point

相部屋はレギュラールームとも呼ばれ、免許合宿に参加された教習生と一緒に共同で利用する部屋タイプになります。
男性でバイクの合宿免許に参加する方のほとんどは相部屋を希望する方が多いです。しかし相部屋にも良い点と悪い点があります。
基本的に合宿途中からの部屋の変更はできません、後からシングルルームを選べば良かったと後悔しないように相部屋はどういうものなのか予約前にしっかり確認しましょう。

相部屋の備品や設備

当校の相部屋は大きな部屋に一人用のカプセルベッドが20~40個並んでおり、基本的に寝るだけの用途になります。
カプセルベッドにはテレビとコンセントが付いており、そのサイズは約180cmくらいの方でも窮屈に感じない程度の広さがです。
カプセルベット同士は連結していますが、入口はカーテンをかけられ就寝時はプライベートが保たれるので安眠できると思います。
ネット環境はwifiが利用できますが、大人数で利用した場合は通信速度が遅くなる場合があります。春休みや夏休み等の免許合宿で混雑する時期は必然的にスマホでネットを利用する方が多くなり、アクセスが集中してしまいます。
他に、部屋には簡易的なロッカーがあり荷物などを入れる事ができます。
冷蔵庫、トイレやお風呂は共同利用になります。

相部屋の料金

相部屋代は免許合宿参加の基本料金に組み込まれています。
延泊しない限りは追加料金がかからないためリーズナブルに免許取得が可能です。
しかしグレードが高いプライベートルームやシングルルームを選ぶとグレードが高くなる分追加料金がかかります。
相部屋はできるだけ余分な費用をかけずバイク免許を取りたい方におすすめです。

相部屋のメリット

相部屋は他県から来た他の合宿生と一緒になるので、非常に賑やかな雰囲気です。皆さん一緒になって教習内容はもちろん、趣味や出身地など色々と話しています。
ほとんどの方が一人で相部屋を利用していますが、同じ境遇同士、毎日の教習を重ねて行く内に連帯感が生まれ、友達になっています。
特にバイク免許の合宿は普通車と違い、お互いの運転を見ながらの集団で教習を行うため、合宿生同士は親近感がわくようです。
夜はすぐ寝る人もいれば、スマホをいじっている人、漫画を読んでいる人、仲間とトランプしている人など色々で、ルールを守る必要はありますが、それほどキツキツな感じはありません。
皆さん好きな事をしている感じです。音楽が好きな方は必ずイヤフォンを持参して迷惑をかけないようにしましょう。
そして一番のメリットは相談ができると言う事です。
免許合宿といえども、最短で卒業できる方は個人の力量にかかります。
中には教習が上手く進まなかったり、体調を崩したりして悩む方もいらっしゃいます。そんな時に助けてくれるのが相部屋の仲間たちです。
一人で悩んでいた事も相部屋で一緒になった仲間に相談すれば、不安もなくなります。
助けたり、アドバイスをもらったり人と人の交流を通じて楽しく免許取得できるのが相部屋の醍醐味と言えるでしょう。

相部屋のデメリット

まず設備や備品が共同利用になります。
エアコンの調整や冷蔵庫にどれくらい私物を入れていいのか、風呂に入る時間など他の合宿生とある程度ルールを決める必要がありますので、自分を優先した合宿生活を送る事はできません。
また就寝時に不快を覚える人もいます。他人のイビキや他人の生活音が気になって寝付けないというパターンです。
いびき等は耳栓などで対策はできますが、他人の鼻をかむ音やスマホの電子音、ドアを閉める音といった生活音は防ぎようがありません。
学科の勉強についても一人じっくりというわけにはいきません。
相部屋には勉強机はないため、もし勉強する場合はカプセルベッドで読書という方法しかありません。じっくり文字を書いて学科勉強したい方はシングルルームを選ぶ必要があります。
他、苦手な人とも共同生活する場合も想定しましょう。
合宿を過ごしていく内に中にはどうしても合わないという人もいます。指導員に怒られて機嫌が悪くなる人、声が大きい人、物を片付けられない人、色々です。
そのような状況でも一緒に過ごしていかなければばりません。
基本的に日中は教習が入っているので、部屋にずっとこもりっぱなしという状況はありませんが、夕食以降の時間から就寝時においては他人と一緒になるので、それがどうしても嫌という人はシングルルームを選んだ方がいいでしょう。

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