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カーアカデミー那須高原の特徴

バイク免許の教習ならバイク専門コース教習所“カーアカデミー”へおまかせ下さい!

初めてバイク免許を取得される方が、知らない土地で合宿免許するのはとても緊張すると思います。
でもご安心下さい!栃木県のカーアカデミー那須高原はプロフェッショナルなインストラクターによる教習指導でほとんどの方が最短で卒業されています。
合宿免許は技能教習料金・学科教習料金・検定料金・宿泊料金がパックになった分かりやすい料金体系です。
また女性でも安心にして過ごしていただけるよう男女別の安全ブザー付のセキュリティーシステムがある宿泊施設を備えています。
食事は教習を頑張っていただくために食べ放題のバイキングスタイルでご提供しています。
このように合宿免許ではお客様に満足していただける質の高い教習とサービスを実践することで、全国各地から沢山のライダーが入校し毎年約3,000名以上の方が卒業されています。
卒業生のリピーターも毎年増え、普通二輪免許から大型二輪免許へステップアップされる方も沢山います。
カーアカデミー那須高原は車とバイク免許の同時教習も年間を通じて実施しており、安い時期であれば28万円台から取得可能です。
同時教習は1回の申し込みで時間も短縮して二つの免許が取れるので一挙両得です。このサイトを見たらあとは行動に移すだけです!
憧れの運転免許証はもうすぐそこです!免許取得に向けて一緒に頑張りましょう。

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初めてバイク免許を取得される方へ

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普通二輪教習スタート時の様子がわかります。

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合宿免許って何?

通学が自宅から通いながら教習するのに対し、合宿免許は教習所の宿泊施設やホテル等に泊まり教習を受けます。
毎日連続して教習する事で短期間にかつ段階的に運転技能を身に付けられ、前回習った内容を忘れる事なく運転の知識や法令を学ぶ事ができます。

合宿免許は都心や地方から様々な年代の方、職業の方が教習所に来校されます。
最初は知らない人同士でも毎日顔を合わせ、一緒に寝食を共にすると親密度が上がり、友達になって一緒に卒業される方も沢山いらっしゃいます。
多くの教習生と知り合いになる事で運転で失敗した時、体調を崩した時など助け合いながら一緒に教習を進めて行く事ができるのは合宿免許ならではです。

合宿免許の第一の目的は免許取得に他ならないですが、観光気分になれる事も魅力の1つと言えます。
その場所の名物品を食べられたり、観光名所や美しい自然を堪能できたり、遊園地や水族館、スポーツ施設が利用できたり教習所によって様々な特典が付いています。
空き時間に教習中に仲良くなった友達と出かけたり、卒業旅行を兼ねて合宿免許に参加できるのも、通学プランにはない醍醐味です。

料金にも特徴があります。
合宿免許は入校から卒業までの基本的な料金がパッケージングされています。
例えば普通二輪の場合は入校料金、適性検査代、証明写真代、技能15時限数分、学科26時限数分、卒業検定代、基本日数8泊分の宿泊費、毎日の食事費用、教習中の保険料、教科書代が入っており、基本的に支払いは入校前に一度だけで済みます。(しかし卒検で落ちたり、延泊になった場合は追加費用がかかる場合もあります)交通費は上限はありますが、卒業された方のみ支給されます。
通学のような教習や検定の度に支払いが生じないため最終的にいくらかかったか?という不安はありません。明朗な料金体系が合宿免許の特徴になります。

合宿免許は通学より安いと言われていますが、それは何故でしょうか? それは「コストカット、時期で変わる料金体系、割引、二輪車専用コース」の4つの理由があります。

合宿免許は通学より安いの?

当教習所の合宿料金が安い理由として、主に3つの理由が挙げられます。

[コストカットについて]
合宿免許は沢山のお客様を集め1日に教習の空きがないようにタイトなスケジュールを作ります。
そのため指導員はお客様の人数に合わせた適正人員を配置する事ができ、人件費が抑えられます。そして合宿は一度入校すると乗車キャンセルがないため、キャンセル分の入校生を確保するための費用や手間がかかりません。
また通学のような当日に乗車予約を取るシステムではなく、事前に何名入校するか把握できるためスケジュール調整や事務の手間が省ける事もコストカットの要因となっています。

[料金体系について]
合宿料金は安い時期と高い時期があるのをご存知でしょうか?
安い時期は4月中旬~7月中旬、9月中旬~1月中旬でこれはオフシーズンと呼ばれています。一方それ以外の2月、3月、8月、9月は高い時期に当たりちょうど学生の春休みや夏休みに該当します。
安い時期の料金は普通車は21万円前後、普通二輪免許は8万円台で取得可能ですが、高い時期は普通車は32万円以上、普通二輪は13万円以上と時期により大きく違います。
何故これほど料金に差があるのかというと、オフシーズンは免許を取りにくる方が少ないため料金を下げて集客しているからです。
またこの時期はキャンペーンを実施したり、シングルームが無料で利用できたり様々な特典がついている事も見逃せません。 このように安い時期に合宿免許に参加すれば圧倒的に通学よりお得に免許取得ができます。

[割引について]
ほとんどの教習所が割引を実施しています。割引にも種類があり学生が利用できる「学割」、複数名でグループ参加の「グル割」、入校の数ヶ月前に予約特典の「早割」があります。(※当校は学割とグル割のみになります)
割引額としては教習所や免許の種類によって異なりますが、一般的に普通免許であれば5000円~10,000円、バイク免許は3,000円~6000円程度で、料金が高い時期でもリーズナブルに免許取得が可能です。
どのような割引があって、どのような場合に利用できるかチェックして予約を取りましょう。

[二輪の専用コース]
当校のバイク免許合宿は二輪車専用コースで集団教習が可能です。
普通免許は指導員と教習生が1対1で教習するのに対し、普通二輪の教習は指導員4名に対し教習生16名、指導員7名に対し教習生30名まで教習することができます。
少ない指導員数で沢山の教習生に運転技能を教え人件費を抑える事できるため教習料金を安くする事ができます。

取得方法別のバイク免許費用を徹底解剖

合宿免許はいつ予約すればいいの?

合宿免許は定員制になっています。その日に入校できる人数制限があり、これを「枠」と呼んでいます。例えば2月3日に入校できる枠は20名までという感じです。
この枠を超えて予約を取ることはできないため、予約は先着順で決まっていきます。

ここで重要な事はいつ頃までに予約を済ませておけばいいのか?という予約時期についてです。
実は入校時期によって予約の時期も異なります。
1月後半~3月、7月~9月前半までに入校したい場合は、入校日の2ヶ月前までに予約を済ませておきましょう。
例えば7月15日頃に入校したいのであれば、5月中の予約が必須です。なぜならこの時期はちょうど学生の長期休みに該当し合宿免許の参加率が高まり予約が取りにくいからです。入校日の2ヶ月前なら余裕をもって予約できると思いますが、1ヶ月前では完売になっているケースが多く安心できません。
一方、それ意外の時期は比較的教習所は空いているため、入校日の15日前の予約で問題ありません。ただし、料金の支払いやローンの申し込み等を考えるとやはりできるだけ早めに予約を済ませておくことをおすすめします。

予約前には部屋タイプは必ず決めておきましょう。
シングルルーム、ツインルームは非常に人気の部屋タイプですぐ完売してしまいます。
また部屋数が少ないため、競争率は非常に高いです。
従って教習所が空いている時期でも、この部屋が希望であれば入校日の2ヶ月前の予約がベストです。
特にシングルルームの場合は1時間前には空きがあったのに、今はもう完売というケースもあるため迷っている時間はありません。
入校日と部屋タイプを予め決めておく事がスムーズに予約をする鍵と言えるでしょう。

予約方法としては「電話予約」と「ホームページのオンライン予約」の2種類あります。
電話は営業時間内の受付になりますので、日中時間がない方には24時間受付のオンライン予約がおすすめです。
しかし正式な予約には電話で必ず本人様と入校の意思確認が必要になりますので、今すぐ予約したいという方や春休みや夏休みの競争率が高い月に予約をしたい方は電話で予約を取りましょう。

合宿の部屋はどんな感じ?

[宿泊施設と部屋タイプ]
合宿は教習の時以外は宿舎で過ごす時間が長いです。合宿生活を快適に過ごすためには予算や人数を考慮して自分に合った部屋タイプ選びましょう。
宿泊施設には校内の専用宿舎、ホテル、マンション、旅館があります。部屋タイプはスタンダード、シングルルーム、ツインルーム、ルームシェアがあり設備や間取りが異なります。

[校内専用宿舎]
一番のメリットは教習所内にあるため移動が楽という事です。
教習を受ける時や食事を取る時、宿舎に戻る時も時短ができるので自分の時間を有効活用できます。また雨の日や寒い時も移動が少ないのも嬉しいですね。
料金はホテルやマンションよりリーズナブルですが、基本的に設備や備品は合宿する上で必要最低限のものしか置いていません。門限や学校内の規則があるのも特徴の1つです。

[ホテル・マンション・旅館]
これらの宿泊施設は普通の旅行のように過ごす事ができるため設備や備品などは全て揃っており清掃もキレイに行き届いています。
しかし料金は専用宿舎より高く、教習所からも離れた場所にあるため移動は送迎バスになります。教習後に戻れないのはデメリットと言えるでしょう。

[スタンダードルーム]
部屋タイプのスタンダード(相部屋)は他の教習生と一緒になり4~6名が利用できる部屋です。
一般的には部屋の中に人数分のベッドがあり、机やお風呂、トイレ、冷蔵庫、エアコン等は共同利用になります。
メリットは料金が一番安く他の教習生と友達になりやすいところです。(※カーアカデミーの相部屋は20名~40名の部屋でカプセルタイプのベッドになります)

[シングルルーム]
シングルルームは一つの部屋を一人で利用する事ができます。料金は一番高いですが、プライベードな時間がしっかり取れるため非常に人気です。

[ツインルルーム]
一つの部屋を二人で利用するタイプで、ベッドは二人分あり設備等はシングルルーム同様グレードが高いです。
料金はシングルルームより割安なためコスパが良い言えます。友達と合宿に参加される方におすすめです。

[ルームシェア]
一つの部屋を3人で利用します。相部屋と似ていますが、各部屋は壁で仕切られているためプライベードは保たれています。
お風呂やトイレは共同利用の場合が多いです。

合宿は普通車は2週間、普通二輪は9日間滞在し朝から夕まで教習に専念するため結構ハードに感じます。
夜はぐっすり眠りたいという方はシングルルーム、他の教習生の生活音があっても気にならないという方は相部屋でいいでしょう。値段だけでなく、どのように過ごしたいかを考えて部屋タイプを選ぶと失敗しません。

最短で卒業できるの?

合宿免許の最大のメリットは何と言っても「最短」で卒業、免許取得ができるという事です。
合宿免許は自分で乗車予約を取る通学プランとは異なり、毎日乗車できるようにスケジュールが組まれています。通学で約2週間から1ヶ月はかかるところを、ぎゅっと縮めて集中的に教習を行うことで短期間で免許取得が可能です。
春休みや夏休み、ゴールデンウィークを利用すればあっと言う間に免許取得できるのが合宿免許の強みです。

合宿免許の期間は普通二輪免許は最短8泊9日間、大型二輪(普通二輪免許MT所持)は最短5泊6日間です。
運転免許を取得するには普通二輪MT(免許なしの方)は技能19時限、学科26時限、大型二輪MT(普通二輪MT免許所持)は技能12時限を教習する必要があり、この時限数分をスケジュールに割り振っていくと最短の卒業期間が出来上がります。
これに運転免許試験場で行う本免(学科試験)や免許証交付の交付の1日間を足した日数が最短ルートの免許取得期間と言えます。
合宿免許のスケジュールは1段階で技能が2時限、2段階で技能が3時限教習でき、3時限以上を超えて教習はできません。また学科教習の制限はありませんが、おおよそ2~4時限受講することになります。従って1日で行う教習は技能と学科をあわせて5~7時限程度になり、それ意外は空き時間で自分の時間として過ごす事ができます。(※1時限は50分)

実際に最短で卒業できるのか?と心配する方もいるかと思いますが、ほとんどの方が最短で卒業されており、1週間も延長になる方はまずいません。(一例としては、卒検で30人中2名だけ不合格の時もあれば、15人中全員が一発合格の時もあります)
しかし、単に教習を受けるだけでは最短卒業は叶いません。
最短卒業できないパターンとしては技能は順調に進んでも学科試験で失敗する場合、体調不良で検定試験が受けられなかった場合などです。
そうならないためにも空き時間を利用して学科試験対策の勉強は毎日行いましょう。また体調管理のために早寝早起きや食事をしっかり取る事、冬の場合はカイロや厚手のジャンバーを持参するなど寒さ対策も必要です。
他にも技能で失敗した時は何がまずかったか客観的に考え分からない事は指導員に聞いたり、コース図に問題点を書き込む等ウィークポイントを克服する努力も必要です。
何事も積極的な姿勢が最短卒業の攻略ポイントです。

バイク免許は何種類あるの?

バイク免許は大きくバイクの排気量で4つに分類され、更にギアがあるMT車とギアがないAT車で別れます。

原付免許

排気量50ccまでのバイクが運転できる原付免許は視力や聴力等の適性試験、学科試験、3時限の乗り方講習で手軽に取得する事ができ、通勤や街乗りに最適です。

小型限定普通二輪免許

排気量125ccまでのバイクが運転が出来る小型限定普通二輪免許は原付より本格的な運転操作を楽しむ事ができます。
遊び心のあるデザイン性の高いバイクが揃っており、保険や重量税等の維持費も安いため非常に人気のある車種です。

普通二輪免許

排気量400ccまでのバイクを運転できるのが普通二輪免許です。車体が大きく加速力があり人馬一体の感覚で楽しく運転できます。
しかしその分クラッチ、チェンジペダル、リアブレーキ操作など車体の大きさに合わせた運転操作がより複雑になるため教習所でしっかり技能と交通法規を学ぶ必要があります。
またクラッチ操作がないAT車はビッグスクーターと呼ばれ、都心ではオシャレにドライブする女性ライダーの姿をよく見かけます。

大型二輪免許

大型二輪免許MT車は排気量の制限なしのため全てのバイクを運転操作することができます。(AT車は排気量650ccまで)
普通二輪免許とは別物と言われる位、車体が大きく重量、パワーがあるため取り回しに苦労する教習生も中にはいます。
また普通免許と同様に18歳ならないと取得できず、安全運転に対する見識が必要な免許です。
従って普通二輪免許を取得し腕を磨いてから大型二輪免許にステップアップして教習する事がベストです。
教習車のHondaNC750Lは以前のHondaCB750に比べ車高が低くなり足付きがよく、教習生と教習指導員両者にとっても使い勝手がよくなり、近年は女性の教習生も大型二輪を選ぶようになりました。

免許区分によるバイク免許の種類と取得年齢

大型二輪を安く取るには?

大型二輪はバイク免許の中で最高峰の免許です。その分車体も大きく運転や取扱いも高度な技能が求められます。もちろん費用も普通二輪より高くなるため、誰もが手軽に取れる免許ではありません。

普通二輪免許を先に持っていれば、技能や料金の面でお得になります。
大型二輪のパワーは普通二輪の比ではありません。いきなり大型二輪に挑戦してもそのパワーに圧倒されて運転どころか、車体の引き起こしさえ苦労するでしょう。教習では次の段階に進めず、検定試験にたどり着く前にリタイアなんて事も考えられます。
そうならないためにもまずは普通二輪免許を取得してバイクに慣れ、基本的な運転技術を身につけましょう。
普通二輪も大型二輪も基本操作は同じですので、合宿免許ならリタイアせず一発で卒検合格も夢ではありません。

普通二輪免許を持っていればリーズナブルに大型二輪免許が取れます。
それは技能教習が一部免除になり、学科教習がないからです。その分の教習や宿泊の費用がかからないため安く済む訳です。
大型二輪MT免許の最低の教習時限数、取得日数、合宿料金を見てみると、免許なしの場合は技能36時限、学科26時限、日数16日間、料金は約28万円。普通二輪MT免許所持は技能12時限、学科は免除、日数は5泊6日間、料金は約11万円です。
このように先に普通二輪免許を持っていれば取得日数が短縮され、料金も安くなりまた技能の面でも安心して大型二輪に挑戦する事ができるというメリットがあります。

ハーレー等の大型バイクは格好良い反面、安直に手を出すと危険な乗り物です。
事故を起こせば死に至るケースもあります。だからまずは普通二輪でバイクの特性を知り、技能を磨き、運転マナーを覚える必要があります。実際運転してみると教習所のコースと実際の道路では交通状況や見える景色が全く異なります。普通二輪免許で慣れるという事は非常に大切と言えます。

技能はどんな事をするの?

普通二輪免許を合宿で取る場合は最低もで9日間かかります。
たった9日間でバイクが乗れるようになるわけですから、技能教習は毎時間非常に内容が濃いです。バイクは車より車体が小さい分、色々な道路状況を想定した教習内容になっています。

[バイクの引き起こし、スタンドの取扱い]
最初は倒れているバイクを引き起す練習になります。バイクは非常に重量あり単に腕力だけで起そうとすると上手くいきません。
膝を曲げてタンクの下に腰を入れる感じで脚の力を使って引き起こします。身体全体を使うで力が無い女性の方もスムーズに起せるようになります。
センタースタンドはスタンドを路面に接地させ車体を垂直に保ちます。
身体をバイクに密着させ左手でハンドルを、右手でシートを持ちます。
右足でセンタースタンドに全体中をかけて強く踏みシートを一気に後方に引き上げると「テコの原理」でセンタースタンドがかかります。
こうするとスタンドの先端の爪が路面に接地され、手を離しても車体は安定します。腕だけでなく身体全体を使う事が上手くいくポイントです。

[坂道発進]
坂道でバイクを停止させ、停止状態から発進します。
坂道では後ろに下がらないように後輪ブレーキを踏んでおきます。
次にエンジン回転を徐々に上げ半クラッチにして後輪ブレーキを緩めて発進します。発進の時は右後方を目視し安全確認を忘れずに行いましょう。

[一本橋]
幅30cm、長さ15mの細い橋上のコースを脱輪せずに進む教習です。最初は少し勢いよく一本橋に乗り、後はハンドルを小刻みに動かしバランスを取りながら低速で進んでいきます。
ポイントは一本橋の進入時にバイクと橋が直線になること、視線を前方に向けることです。タイヤが橋に真っすぐ乗っていないとふらつきの原因になるため、最初の進入時のバランス取りは非常に重要です。

[S字]
幅の狭いS字上のコースをパイロンに当てないようにスムーズに走行する教習です。
S字は直線のコースがないため、常に車体をかたむけ走行する必要があります。タイヤの内輪差を考えパイロンに当たらないような走行ラインを取るかがポイントです。目線は常に先に進行方向へ向けて走行すると上手くいきます。
またS字コースに似たカーブの角度が90℃のクランクコースも同様に正確なライン取りと車体のコントロールが必要です。

[スラローム]
パイロンの間を素早い切り返しで抜ける教習です。
アクセルを閉じたり開けたりし、それに合わせ体重移動を行い車体を右へ左へ倒しながらリズムよく進みます。
ポイントはバイクを傾ける時にぶれないようにしっかりニーグリップでバイクと一体化することと、視線を次のパイロンへ向けて進む事です。

[急制動]
急ブレーキをかけ短距離で安全に停止できるか、事故を回避する目的の教習です。
急制動は検定課題に含まれおり、指定速度40kmからブレーキをかけ11m以内で安全に停止します。
40kmで速度を保ったまま急制動開始線手前でアクセルを戻し制動を開始し、ブレーキをかけます。
強めのブレーキはタイヤがロックされ車体が前に傾く危険があるためニーグリップでバイクを支えることが重要です。

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