カテゴリー別アーカイブ: バイク全般

今、話題の125cc免許を考える


バイクの125ccは小型自動二輪免許で乗れます。道路運送車両法においては「原付2種」と言われており、50ccのスクーターの兄貴分に当たります。
そのバイク125cc免許が将来、「普通免許で乗れるようになるかもしれない」と色々と話題になっています。ここでは125cc免許の利便性や、なぜ規制緩和の話題が出たのか、またその問題点は何なのか、まとめてみました。
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初心者バイクメンテナンス13の方法

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バイクのメンテナンスは自分で行える部分もありますし、ショップじゃないと厳しい場合もあります。
例えばエンジンオイルの汚れを確認したり、タイヤの空気圧は自分で簡単に行える作業です。
一方エンジンや電気系は専門知識を有する事が多いですし、何よりも工具が必要になってきます。
しかしながらある程度構造や作業内容を事前に知っておくと、ショップに頼む時に症状や状況を説明できより具体的に伝えることが可能だと思います。
日頃から愛車を気にかけ大切に扱う姿勢こそがメンテナンスの第一歩になり、安全運転に繋がります。
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バイクの盗難と防止策

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せっかくバイク免許を苦労して取得したのに、肝心のバイクの保管・保全についてはあまり考えていない方が多いようです。
バイクというのは、非常に盗難にあいやすく、盗難認知数でいうと年間やク5~6万件位あるそうです。バイクの販売数が年間約42万台という事実を考えるとその数は大きいと考えられ、自転車の次くらいに盗難被害が多いかもしれません。実際多くのバイクが盗まれ海外に安い値段で売られています。
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世界が誇る日本のバイクメーカーの躍進と歴史

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日本のバイクはホンダ、スズキ、ヤマハなどのトップメーカが素晴らしいバイクを生産しています。生産台数は1980年代では390万台とピークを迎え2009年より下降気味ですが、近年においては毎年約52万台が生産されているようです。
種類もレーサータイプやツアラー、ネイキッド、ビッグスクーターなど趣味やライフスタイルに合わせ多種多様なバイクが生産されています。性能や機能も時代に合わせより高度なものになり、より安全性が求められるようになりましたが、その背景は意外と知られていません。
ここではバイクの歴史を少しだけ紹介したいと思います。
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バイクの特性を知る事が事故防止につながる

バイクを安全に運転するためには、運転技術だけではなく走行中のバイクの特性を事前に知っておく必要があります。
バイクはバランスを取って走行するため運転者の体力や力の負担が大きく、路面の凹凸や落ち葉などちょっとした道路状況の変化や、また後方からの大型車が通過する時の風圧などで転倒する場合があります。
走行中の視界の変化やバイク自体にかかる自然の力などを理解し安全運転の知識を深めましょう。
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バイクの二人乗り

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近年人気のビッグスクーター、いわゆるAT限定のバイク免許のシートはとても広く乗り心地がいいものです。
ツーリングや高速道路など走行する時はMT車より快適な走行を味わえると思います。大型バイクで友達や彼女を連れて憧れのバイクと一緒に
旅をするなんて最高だと思いませんか。でも一緒に行く人は免許がない…。困った…。と思う方もいるはず。
諦めるのはまだ早いです!二人乗りという手段もあります。
二人乗りは友達、家族、彼女などバイクの醍醐味を一緒に楽しめる走行方法ですが、それを行う上でライダーは改めてご自身のドライビング技能やバイクの知識を認識する必要があります。
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ネイキッドからオフロードまで多様化するバイクの種類

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初めてバイクに乗りたい!と思った方は免許の事以上にまずはバイク車両本体に興味が行くと思います。
バイクは日本では毎年約52万台が生産され、実用性のある移動や運搬に特化したバイクから、レーサー用の大型バイク、待ち乗りや趣味で利用する小型のバイクなど社会や交通事情に合せて多種多様なデザインがあります。
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